今週のG1レース
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2008年11月30日(日) 東京11R15:40発走 ジャパンカップ(GI) |
ま こ と |
ヒ ロ |
パ セ リ |
ス ナ フ キ ン |
し ゅ う |
マ サ |
タ カ マ サ |
シ ル バ | ラ ン ド |
隆 ニ |
ユ キ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1オウケンブルースリ | △ | △ | △ | ◎ | 〇 | 〇 | △ | △ | △ | 〇 |
| 2メイショウサムソン | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | △ | 〇 | ◎ | 〇 | △ | △ |
| 3トーセンキャプテン | ◎ | △ | △ | 〇 | 〇 | △ | 〇 | 〇 | ◎ | △ |
| 4ウオッカ | ◎ | △ | △ | 〇 | △ | ◎ | △ | ◎ | 〇 | ◎ |
| 5ダイワワイルドボア | △ | △ | 〇 | 〇 | ◎ | △ | △ | 〇 | △ | △ |
| 6パープルムーン | △ | 〇 | △ | ◎ | △ | △ | △ | △ | ◎ | △ |
| 7ネヴァブション | △ | △ | △ | 〇 | △ | △ | △ | △ | △ | 〇 |
| 8トーホウアラン | 〇 | △ | 〇 | 〇 | △ | △ | 〇 | △ | △ | △ |
| 9ディープスカイ | 〇 | ▲ | 〇 | △ | △ | △ | △ | 〇 | ◎ | △ |
| 10オースミグラスワン | △ | ◎ | ◎ | 〇 | ▲ | ◎ | △ | 〇 | ◎ | △ |
| 11シックスティーズアイコン | △ | ▲ | 〇 | 〇 | △ | 〇 | △ | ◎ | 〇 | △ |
| 12マーシュサイド 取り消し |
△ | ◎ | 〇 | 〇 | △ | △ | △ | ▲ | △ | △ |
| 13マツリダゴッホ | △ | △ | ◎ | 〇 | ◎ | 〇 | △ | △ | △ | △ |
| 14ペイパルブル | ◎ | ▲ | ◎ | 〇 | ◎ | ◎ | △ | ◎ | ◎ | △ |
| 15アサクサキングス | ◎ | △ | 〇 | △ | ▲ | 〇 | 〇 | △ | △ | 〇 |
| 16スクリーンヒーロー | △ | △ | ◎ | 〇 | △ | △ | 〇 | △ | △ | 〇 |
| 17アドマイヤモナーク | 〇 | 〇 | 〇 | ◎ | △ | △ | △ | △ | 〇 | ◎ |
| 18コスモバルク | △ | △ | 〇 | 〇 | △ | △ | △ | △ | △ | 〇 |
有馬記念ファン投票
12月28日(日)に中山競馬場で行われる有馬記念(GI)に先立ち、JRAから11月22日(土)〜12月8日(月)まで有馬記念ファン投票を行なわれます。11月22日(土)〜12月8日(月)【必着】
あなたが有馬記念に出走させたいと思うJRA所属の現役競走馬(3歳以上)を選んでご投票ください。
詳しくはコチラよりJRAホームページにてご覧いただけます。
皐月賞の上位馬のダービー
まず
ヴィクトリーから皐月賞の勝ち馬ですが
皐月賞の時に完全に2冠馬になれるとかきましたが・・・
調べていくにつれて少し不安がでてきました
不安というのもフサイチホウオーの存在です
皆さんは今年のダービーの1番人気は何かと思いますか?
ほとんどの人がフサイチホウオーだと思っているのだろうと思いますが・・・
これがヴィクトリーの唯一の不安です
皐月賞トライアルのなかでは若葉S組だけが、抱える不安なのです
他の皐月賞トライアル勝ち馬が皐月賞を勝つとダービーも勝つ傾向にあるのに対して〜若葉S勝ち馬が皐月賞を勝っても1番人気にならないと2着になる傾向があります
1番人気なら勝ちですが・・・
ちなみに2着の時の1着馬は1番人気馬なので参考にして下さいね
次にサンツェッペリンです
意外に少ない2番手からの皐月賞連対馬ですが・・・
過去の傾向的にはあまりいいとはいえませんが、過去の中山2000mを逃げきった馬は総じて上のクラスに通用する傾向があります
サンツェッペリンは京成杯を逃げきった馬です
想像以上に力がある馬です
ちなみに皐月賞を先行して勝ち負けした馬は3歳重賞勝ち馬ならダービーでも勝負にからめる可能性は高いです
次にフサイチホウオーです
この馬には共同通信杯を1.47.7で勝っている馬です
47秒台で勝った馬は高い確率でG1馬になります
尚かつ、ダービーは1番人気が強いRです
1番人気が予想されるこの馬にとっては追い風になりそうです
そしてアドマイヤオーラ
皐月賞に勝てなかったこの馬にとってダービーは苦しい戦いになりそうです
唯一の強調材料が皐月賞で最速の上がりを使った事ですがホウオーの方が前の位置取りで同じ足を使った事で戦法を変えないと勝まではキツいとしか言えないですね
【【競馬歴19年】】【【34歳 会社員】】
【【本拠地 愛知県】】
【【kouiti】】
ウオッカの拾得について


今週一番苦労したのは、やはり、ウオッカの事です
過去ダービーに参戦した牝馬が少ないのが最大の理由ですが・・・
データーが古いのが少し影響してます、ので別の角度から見ていきました
まず、牝馬と牡馬の比較がしやすいマイル路線に
注目
しました単純に時計だけのせます
1.33.1阪神JF
1.34.4朝日FS
1.35.1シンザン
1.33.9アーリントンC
1.33.7桜花賞
1.34.3NHK
見てわかると思いますが、時計1・2位が牝馬が出した時計3位の時計がNHK2着馬が同タイムでだした時計です
過去にこのように牝馬の時計が上位にきた年があります
シーキングパール
メジロドーベル
キョウエイマ-チ
ヤマニンパラダイス
ファビラスラフィン
エアグルーヴ
ヒシアマゾン
などがが活躍した年がそれにあたります共通するのは

秋に牡馬にまじって、活躍した馬がいるという事です
春にかんして確信はもてませんが・・・
まちがいなく、秋より能力差がすくない春の方が好走する可能性は高いと思います
【【競馬歴19年】】【【34歳 会社員】】
【【本拠地 愛知県】】
【【kouiti】】
思い出の馬ハイセイコーとタケホープ
ハイセイコーVSタケホープ
73年のダービーはハイセイコーブーム真っ只中
ハイセイコー一色のダービーでした。
南関東で6戦全勝で中央入り。
中央入り後も弥生賞からダービー路線を走って4連勝。
10戦無敗でダービーに登場。
今年と同じ5月27日に開催されました。
緑萌える府中のターフに集まった優駿。
誰もがハイセイコーを不動の本命にしていましたが、一部では血統不安も囁かれ、負けるとしたらどんな場合かというのも話題になっていました。
大方の予想はハイセイコーの勝負根性を信じて、前にいる馬を捕らえられない場合と考えていました。
ところがダービーでハイセイコーは後ろから忍び寄ったイチフジイサミに抜かれ、さらにその外からやってきたタケホープにも抜かれ、タケホープは先に抜け出したイチフジイサミを捕らえ栄光のゴールへ。
ハイセイコーのほか人気のカネイコマ・クリオンワード・ホウシュウエイト・ディクタボーイも沈んで大波乱の
結果。
タケホープは前年のオークス馬タケフブキの弟で7月の府中開催でデビュー。
この年は関東では前年の暮れからの馬の流感で競馬が年明けの競馬が開催されず、皐月賞が5月、ダービーは7月の開催でした。
そんな中、タケホープはデビューし、新馬勝ちをしたもののその後は苦戦続き。
2勝目を上げ、東京四歳ステークスで3着に来たものの弥生賞ではハイセイコーの前に完敗。
ダービーの直前に3勝目をあげてダービー参戦。
鞍上の嶋田功は「ハイセイコーが四足ならタケホープも四足。勝つ可能性はある」と言っていたとか・・・
ダービーの前にタケホープが勝った「四歳中距離特別」はこの後の勝ち馬にオークス馬リニアクイン、ダービー2着のリンドプルバンがいて、しばらく縁起がいいと注目度の高かったレースでした。
タケホープとハイセイコーの対戦は都合9回。
ハイセイコーの5勝4敗なのですが、2400mを越える距離ではハイセイコーの1勝4敗。
先着した1回もその前にタニノチカラがいて、結局未勝利。
またこの2頭、ライバルと称されながら、この2頭でワンツーを決めたのは菊花賞の一度だけ。
1着3着も2回しかなく、結構一方が崩れていることが多かった。
AJC杯での惨敗もあったけど、多くの場合、崩れるのはタケホープでも大事なところを持っていくのもタケホープで、その意味ではタケホープはお利口さん。
ハイセイコーは常にまじめに走った感じでした。
まじめに走ったハイセイコーなんだけど、彼の戦績を思い返してみると、東京競馬場での成績の悪さが目立ちます。
勝ったのはNHK杯の辛勝のみ。
ほかは得意の1800mでも鼻出血があったとはいえ、ヤマブキオーの2着。
高松宮杯を勝っているので左回りが駄目とは思えないけど。あのレースはかなりメンバーが弱かったので、あまり比較対象にはならないかも。
右回りはそれに比べると中山記念や宝塚記念のように抜群に強かった。
あの年のダービーは今年の同じ5月27日に開催されました。
次に5月27日に開催されたのは79年。このときの勝ち馬はハイセイコーの息子カツラノハイセイコ
父の無念を晴らした11戦になりました。
この次の5月27日のダービーはシンボリルドルフが優勝。
その後、アイネスフウジン、ジャングルポケットと続きます。
こう見ると5月27日のダービーのキーワードは
「親子リベンジか制覇か」
ただ・・・いずれにしても父の初年度産駒であることとなると結果は・・・分かりますよね。
【【本拠地 島根県】】【【シルバーランド】】














