劣性遺伝子の白馬
どんな色が好きなの?
そう聞かれたユキは「白馬」と答えました
1979年に日本国内で初めて白毛と認められたサラブレッド
ハクタイユー
黒鹿毛の父と栗毛の母から生まれた突然変異の白毛
世界では1896年アメリカで生まれたホワイトクロスが記録上初めての例とされ、この馬の両も栗毛と青毛。
日本ではサラブレッドと同系種のアングロアラブを合わせても過去16頭(突然変異6頭、遺伝10頭)が生まれている
世界にもわずか数十頭しか確認されていないほど貴重な毛色でアルビノでは無いようです。
競走馬の毛色で〜性格や競馬のセンス等は遺伝子的にあるのでしょうか?
シルバーランドさんが教えてくれた話・・・
毛色で強さや性格に差がでるか分からないけど、ジンクスみたいな言われ方されることは有った。
僕が覚えているのは「テスコボーイの栗毛は走らない」サクラユタカオーが走るまではそう言われていた。
日本で初めて登録されたハクタイユーはロングエースの息子。
芦毛は劣性遺伝。それを示す例がラブリトウショウ。
父がシルバーシャークで母がグレイソブリンの娘で両親ともに芦毛なのに自身は栗毛だったんだ。
競走馬の毛色として登録されているのを調べるだけでも17くらいはありそうです。
更に遺伝法則まで拘れば白毛・芦毛・ぶち毛・粕毛・鹿毛系・栗毛系・佐目毛系・・・
(*^^*)
ユキが今〜調べてるのはまだ白毛から!
先日〜芝でデビューしてダートで勝利を修めたたホワイトベッセルから興味を持ったから!
世界中の白馬に重賞を
勝利した白馬は居ない
次の京都5Rに出走するホワイトベッセル
重賞までのキップは川田将雅騎手の腕にかかってます
(^0^)いっちょ頑張ってみよ〜
最強と呼ばれた名馬達のストーリー強い遺伝子が組み込まれている彼等達。
競走馬の歴史を感じるロマンを求めたブログです。
それと・・・
(*^^*)可愛いペットのブログです・・・が!トカゲなので嫌いな人は見ないで下さいね〜(汗)
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