興味本位の素人競馬

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□ 次世代の最強馬 □

スターホースの母

パシフィカス・・・この名を知っている方は、どのくらい居るだろうか・・・


1986年、ニューマーケットで開かれたディセンバーセールで、一人の日本人馬主が3万1000ギニー(約520万円)と安値で購入した。


競走成績も悪く、繁殖牝馬としての成績も、当時は思いのほか悪かったと言う。
しかも、無名種牡馬シャルードの子を持ち腹に、パシフィカスは日本にやって来たのである。

およそ、この牝馬から日本の競馬ファン魅了する名馬・・・所謂、スターホースを2頭も輩出するとは夢にも思わなかっただろう。


ビワハヤヒデ、ナリタブライアン・・・
競馬ファンなら誰もが1度は聞いたことのある名馬の母である。


パシフィカスの死後は土葬が行われた。
因みに土葬が許可された競走馬はテンポイント、マルゼンスキー、ナリタブライアン、シンザンに次いで5頭目である。
当然、牝馬として土葬されたのは初めてであった。



そして、今年の有馬記念兄弟対決を期待されるダイワメジャーとダイワスカーレットの母スカーレットブーケ

彼女は目立たないわけでもなく、競走馬としても充分な成績を残している。
その上、G1馬を2頭も輩出しているのだから・・・ どうなんだろうと、つい考えてしまう。
(これは独り言・・・)

1994年のビワハヤヒデ、ナリタブライアンを取り巻く兄弟対決が、ビワハヤヒデの故障により実現出来ず、未だ日本競馬界(JRA)となる兄弟対決で、競馬史に残る伝説のレースになる事は、間違いない。


早くも高まる有馬記念への期待
今週は、有馬記念に関する記事をたくさんの方から出していただく予定ですので、みなさん楽しみましょうね!

読者の方々からの投稿もお待ちしています。
想い出に残る有馬記念を、興味本位の素人競馬全体で楽しみたいと思います。
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Date:2007/12/17
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