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サニーブライアン

クラシックのトライアルも皐月賞の若葉ステークスとスプリングステークスを残すのみとなりました。
今年は重賞を2勝したのがマイネル一頭のみと大混戦で、いまだに本命を絞れない状況です。こんな時に思い出されるのが今回の馬、サニーブライアンです。
この年のクラシックも混戦で、1番人気はメジロブライトでしたが、直前にも負けたように押し出されるようになった1番人気というのは誰の目にも明らかでした。しかし、いくら混戦とはいえ、まさかとこの馬はないだろうと思われていた一頭がサニーブライアンです。

サニーブライアン

この馬が嫌われた理由としては使われすぎというのがありました。一月の頭にジュニアカップを勝ちオープンに上がったまでは順調に見えますが、その後に弥生賞を使い、さらには若葉ステークスを使い、しかも勝てない。どう見ても権利取りに必死な印象がありました。
そんな一頭でしたから、逃げたとしても誰も気にせず、あれよあれよの逃げ切りを決めてしまいました。しかし、このレース。

メジロブライトをはじめ、人気馬は後ろから行く馬ばかりだったので、単なる人気薄の展開のあやに過ぎないという見方がほとんどでした。実際に皐月賞馬なのに、ダービーは6番人気。鞍上の大西騎手は「人気はいらない勝利がほしい」という、名文句を残しました。そういえばダービーってこの手の文句が多い気がしますね~マルゼンスキーやアイネスフウジンなどありました。
それはさておきダービーも皐月賞同様の逃げ切り。気付いてみたら混戦クラシックは二冠馬の誕生で春を終えました。

結局怪我のため、菊花賞には出られませんでしたが、出ていたらどんな結末だったのかはあくまでIFなのでなんともいえません。
今年の皐月賞もサニーブライアンのような穴馬の激走があるようか気がしてなりません。

まこと【年齢・29歳】
【職業・会社員】
【本拠地 東京都】

【【まことのBlog】】
まことのBlog


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