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ミッドナイトベット

今週は日本ではGⅠ高松宮記念がある一方で海外でも恒例となったドバイデーとなります。
今年はワールドカップにヴァーミリアン、デューティーフリーには、アドマイヤオーラ、ウオッカが挑戦します。
近年はドバイに暮れの香港となんだか、海外遠征も当たり前になってきています。実際、もはや古い話から紐とくとタイキシャトル、シーキングザパールから始まり、最近でいけば、アドマイヤムーンまで海外でGⅠを勝った馬は数多くいますし、エルコンドルパサーやハーツクライ、ディープインパクトは凱旋門賞やキングジョージといったヨーロッパでの格式高いGⅠレースでも接戦を演じています。今日、紹介するミッドナイトベットはそんな海外遠征の先駆けとなった馬です。

ミッドナイトヘッド

ミッドナイトベットの海外遠征での勝利はかなり地味です。というのも勝ったレースが香港国際カップと今でこそGⅠとなりましたが、当時はGⅡだったためです。しかし、この馬の功績は勝ったレース以上に高いと思っています。というのも、この馬、日本では京都記念や金鯱賞といったGⅡレベルの馬だったからです。

この馬の前に香港で勝ったフジヤマケンザンも同じようなレベルでした。当時はまだ私が競馬にのめり込んで日の浅い時期でしたが海外といえばトップホースがアメリカやヨーロッパに行くものという既製概念を取り払ってくれた一頭ではないかと思っています。
実際、この馬以降は近場の香港やシンガポール、さらにはドバイへ気軽に遠征し、ステイゴールド、コスモバルク、シャドウゲイトのように、初めてのGⅠが海外なんて馬も出るようになりました。
GⅡレベルの馬でも適鞍があれば、積極的に海外へ行く。GⅠのステップではなくキャッシュコールマイルを勝ったダンスインザムードのように海外のGⅡを取りに行く。そういう前例を作り、選択肢を広げたという意味で、この馬の功績は高いものであると思っています。

まこと【年齢・29歳】
【職業・会社員】
【本拠地 東京都】

【【まことのBlog】】
まことのBlog


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