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タカマサの日経賞(GⅡ)

中山11レース
日経賞(GⅡ)


軸 5アドマイヤモナーク重賞2連勝中の馬に村田騎手を配してきた陣営のフトコロのデッかさに心を打たれました(笑)

日経新春杯を勝った時、“よし、村田君が春天で騎乗するならこりゃ応援してやらにゃいかんな!”と思ってたら一気に本格化、アンカツ騎手がそのまま本番も騎乗する可能性が高くガッカリ(>д<)
オーラが春天でればモナークは村田騎手なんやろうけど…。

モナークの若い頃は気性が激しく、アンカツ騎手を騎乗停止に追い込んだほどで、そんな気難しい頃に村田騎手が騎乗して勝利してるんですよね。
アドマイヤの馬と村田騎手との相性がいいのは有名ですが、こういった難しい馬を乗りこなすセンスを松田博師とオーナーが高く評価してるのがよく分かります。
村田騎手は昨年の根岸Sのビッググラスで重賞初制覇を遂げると、続くフェブラリーSでも3着と好走
その後アイビスサマーDではサンアディユの芝適正を開花させ
アルゼンチン共和国杯では格上挑戦のアドマイヤジュピタを積極的な騎乗で優勝に導く好騎乗など
躍進のきっかけに大きく貢献してるのも評価できます。
1番人気であろう9マツリダゴッホも中山巧者ですが、モナークも中山は崩れがなく、スローからの瞬発力になるなら、中山で33秒台の脚を使えるのは有利、マツリダを徹底マークでいいのでは?

対抗評価は単騎が可能な7シルクフェイマスで、相手が12頭しかいないし、前走のようにスイスイと行けるはず、仮に4ヨイチサウスが行ったとしても2番手から途中で捲って押しきるのもアリ、まだまだ絶好馬場だけに前残りに期待。

1トウショウナイトの日経賞は過去2、4、2着と好相性で、一度好走すると調子を維持できるタイプ、まだ上積みがあってもいい。
上がりがかかってほしいタイプでもありますが中山では速い脚も使えるし、昨年はマツリダに先着してる内容を評価すれば今回も先着の可能性は十分にあると思います、武士沢騎手は今年はまだ1勝なんでここで頑張ってほしいですね。

時計がかかればかかるほど強い9マツリダゴッホは、有馬記念の上がりが36.3秒と展開がハマった印象があるので、良馬場での瞬発力勝負では疑問。
捲り気味にシルクフェイマスを捕まえに行って後ろから差し込まれるパターンも考えたい。

13ココナッツパンチはキャリア2戦目で挑んだ弥生賞でアドマイヤオーラのクビ差に迫る2着、目黒記念はハンデ51キロが恵まれたとはいえポップロックにクビ差2着と、潜在能力は相当なもの。

長期休養明けでも乗り込んで好時計をマーク、仕上がりは上々ですが、熱発の影響が気になる。

他に3タスカータソルテ12コスモバルクを軽く押さえ。

馬連&三連復一頭軸
5‐1、3、7、9、12、13


馬単
5‐1、7、9、13
7‐1、5、9、13
9‐1、5、9、13


三連単一頭軸マルチ
5‐1、7、9、13


三連復ボックス
1‐5‐7‐9‐13


タカマサ【【本拠地 三重県】】
【【28歳 派遣員】】
【【競馬歴 5年】】

【【タカマサのBlog】】
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