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フサイチリシャール引退!

中京競馬場で行われた高松宮記念(GI)で12番人気のフサイチリシャール
人気よりも貢献し、7着と頑張ったのだがレース後の検査で左前脚の腱が一部断裂していた事が解った。
怪我をしてしまい引退せざるおえなくなってしまったが、今後については未定と言う。

血統としては申し分の無い父クロフネと母フサイチエアデール(その父サンデーサイレンス)でもあり、最優秀2歳牡馬にも輝いたほどの実績を持つフサイチリシャール。
今後の治療で回復してくれれば、間違いなく種♂馬として活躍してくれるのだろうが・・・


フサイチリシャールと言えば、外国産馬である父クロフネの初年度産駒(2003年)で初の重賞挑戦から1番人気に推された期待クラシックホース
全てが順調だったとは言えないが、朝日杯フューチュリティステークスでは3連勝が続いたためか、2番人気となったが見事に4連勝を挙げた。
レースの前日には福永騎手が練習中に落馬したと言うアクシデントがあったのにも関わらず、福永祐一騎手はフサイチリシャールを朝日杯SFの勝者へと導いてくれた。
そして、皐月賞へのステップとして1番人気で共同通信杯に出走したが、ここではアドマイヤムーンの2着となった。
この時期の期待が大きすぎたのは確かだろう、クラシック第1弾の皐月賞では、人気はアドマイヤムーンとなったが、今となっては「あのG1馬アドマイヤムーン」の2着だったのだから納得のいく結果のように思う。


評価されたのは2005年度のJRA賞最優秀2歳牡馬を受賞した頃、4連勝でGIの舞台を制した事もあり私個人としてもこの受賞でクラシックの2003年度代表へ期待を持ったものです。

ドリームパスポートメイショウサムソンスーパーホーネットアドマイヤムーン ・キンシャサノキセキ・マルカシェンク・・・
数多くの有名どころと名を連ねて来たG1ホースであることは間違いない!

フサイチリシャール


逸話として「リシャール」は最高級ブランデーの名前から取って付けられたと言う。
2003年度のセレクトセールでは9,900万の値が付けられ、期待通りにクラシック路線を走って行ったが、幾度と無く怪我をしそれでも頑張ってきたのは言うまでも無い。
父のクロフネは、世界的にも旬なノーザンダンサー系フレンチデピュティ産駒として世界中にG1馬を輩出させている事から、フサイチリシャールにも種牡馬として余生を過ごせるよう願いたいものです。

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