興味本位の素人競馬からお知らせ
今年の夏競馬について興味本位の素人競馬では、夏競馬をお休みします
毎年楽しみにしてくださっていたファンの皆様には、寂しい思いをさせてしまいますが申し訳御座いません
ただいま、パセリさんのブログも新規に設定しておりますのでメンバーの方でブログを持ちますパセリ・ヒロ・しゅう・タカマサ・まことの各ブログでは、通常通りにブログも更新されますので直接お越しください。
改めて後日ご紹介させていただきます。
;^^ブログの編集については、しばしお待ちを・・・
2008-09-08
最強の遺伝子グラスワンダー
グラスワンダーの印象はと言えば、優駿に出れなかった競走馬とケガしても後復活してくれた馬と言ったヒーロー的なイメージが私にはある。
右回りを得意としたグラスワンダーには未だに最強馬は輩出されていないが、ヘイルトゥリーズン系への期待はさすがに強いかもしれないし、私の思いには多少の贔屓目だろうが父馬がグラスワンダーであったなら、その新馬に興味が沸いてしまう。
優秀な成績を持っていたにも関わらず、当時は外国産馬に厳しいルールがあり東京優駿に出走する権利が与えられなかったのは、私の中で「出ていれば優勝したに違いない」とさえ思わせた。
競馬をギャンブルでしか知らなかった当時、この差別的な扱いは競走馬として生まれたサラブレット達が産地での違いで差別されてしまう事を矛盾として感じられたからかもしれない。
父馬の成せなかった想いを、子で実現させたい!
13億8000万円の種牡馬シンジケートが組まれた後のグラスワンダーには、現役であった時よりも私の興味を強く色濃いものにしていったようだ(笑)
キーンランドセールで25万ドルの値を付けられた外国産馬のグラスワンダーは、シェイク・モハメド氏との競り合いで半沢有限会社が所有することとなった。
この事についても、日本に輸入されたグラスワンダーはラッキーだったかもしれない。
なんと言っても、25万ドルは安すぎる!半沢氏とは縁が強かったに違いない。
;^^まあ・・・あくまでも成績を残せた馬だから思う事かもしれないが、なぜか私はグリーングラスとグラスワンダーが好きだ。
なぜか、両者とも馬主が近いのは後に知ったことであり、知ったときには微妙な感もあった(笑)
種牡馬となってからの成績は、伸び悩む成績であることが解る。
2004年度新種牡馬ランキング4位・2歳リーディング7位
2005年度総合リーディング22位、2歳リーディング8位
(Wikipedia参照)
思い出となるレースにはケガで成績も落ち引退説があった後のレースで1998年の有馬記念が1番だろう。
有馬記念では人気も多少落ちていたがエアグルーヴ(武豊)と裏表でグラスワンダーを購入、エアグルーヴがくしくも撃沈!で・・・もちろん負けではあったがグラスワンダーの美しい勇敢な姿に感動した。
この時から、本当の意味でファンになっていたような・・・あいにく当時の私はG1レースしか買わなかったのが幸いしたのか、毎日王冠・アルゼンチン共和国杯ともに馬券を購入していなかった^^;
後からはグラスワンダーが出走すればG1だろうがG2だろうが購入し続けたのだが、相手に武豊を選んでしまった為、いつも勝たせてはもらえなかった。
唯一、グラスワンダーで勝ったのは・・・スペシャルウィーク?安すぎる配当だったのを覚えている。
そして第28回新潟2歳S
岩田康誠騎手とコンビを組み1番人気に押されたセイウンワンダー が期待に応えてくれた!
;^^あいにく相手が15番人気のツクバホクトオー だったので、当然のごとく取れなかったが嬉しかった。
思わず頑張るツクバホクトオーに「お前じゃない!」とブーイングを送ってしまったが、セイウンワンダーは光って見えた。
父馬のグラスワンダーを超えろとは言わないが、是非!登って行って欲しい。
主なグラスワンダー産駒
●2002年度●
マルカラスカル・シルクネクサス・オースミグラスワン・フェリシア・レーザーズエッジ・ランダムシード
●2003年度●
マイネルスケルツィ・サクラメガワンダー・ラインドライブ・タムロスターディ・パパラチア・オリオンオンサイト・レソナル・セレスステーラー・メジロファルカル・コスモスカイライン
●2004年度●
ウィルビーキング・ライトグランデュア・スクリーンヒーロー・マイネルレーニア
●2006年度●
セイウンワンダー
引退してから8年目・・・頑張れグラスワンダー産駒達!

【ユキ】
右回りを得意としたグラスワンダーには未だに最強馬は輩出されていないが、ヘイルトゥリーズン系への期待はさすがに強いかもしれないし、私の思いには多少の贔屓目だろうが父馬がグラスワンダーであったなら、その新馬に興味が沸いてしまう。
優秀な成績を持っていたにも関わらず、当時は外国産馬に厳しいルールがあり東京優駿に出走する権利が与えられなかったのは、私の中で「出ていれば優勝したに違いない」とさえ思わせた。
競馬をギャンブルでしか知らなかった当時、この差別的な扱いは競走馬として生まれたサラブレット達が産地での違いで差別されてしまう事を矛盾として感じられたからかもしれない。
父馬の成せなかった想いを、子で実現させたい!
13億8000万円の種牡馬シンジケートが組まれた後のグラスワンダーには、現役であった時よりも私の興味を強く色濃いものにしていったようだ(笑)
キーンランドセールで25万ドルの値を付けられた外国産馬のグラスワンダーは、シェイク・モハメド氏との競り合いで半沢有限会社が所有することとなった。
この事についても、日本に輸入されたグラスワンダーはラッキーだったかもしれない。
なんと言っても、25万ドルは安すぎる!半沢氏とは縁が強かったに違いない。
;^^まあ・・・あくまでも成績を残せた馬だから思う事かもしれないが、なぜか私はグリーングラスとグラスワンダーが好きだ。
なぜか、両者とも馬主が近いのは後に知ったことであり、知ったときには微妙な感もあった(笑)
種牡馬となってからの成績は、伸び悩む成績であることが解る。
2004年度新種牡馬ランキング4位・2歳リーディング7位
2005年度総合リーディング22位、2歳リーディング8位
(Wikipedia参照)
思い出となるレースにはケガで成績も落ち引退説があった後のレースで1998年の有馬記念が1番だろう。
有馬記念では人気も多少落ちていたがエアグルーヴ(武豊)と裏表でグラスワンダーを購入、エアグルーヴがくしくも撃沈!で・・・もちろん負けではあったがグラスワンダーの美しい勇敢な姿に感動した。
この時から、本当の意味でファンになっていたような・・・あいにく当時の私はG1レースしか買わなかったのが幸いしたのか、毎日王冠・アルゼンチン共和国杯ともに馬券を購入していなかった^^;
後からはグラスワンダーが出走すればG1だろうがG2だろうが購入し続けたのだが、相手に武豊を選んでしまった為、いつも勝たせてはもらえなかった。
唯一、グラスワンダーで勝ったのは・・・スペシャルウィーク?安すぎる配当だったのを覚えている。
そして第28回新潟2歳S
岩田康誠騎手とコンビを組み1番人気に押されたセイウンワンダー が期待に応えてくれた!
;^^あいにく相手が15番人気のツクバホクトオー だったので、当然のごとく取れなかったが嬉しかった。
思わず頑張るツクバホクトオーに「お前じゃない!」とブーイングを送ってしまったが、セイウンワンダーは光って見えた。
父馬のグラスワンダーを超えろとは言わないが、是非!登って行って欲しい。
主なグラスワンダー産駒
●2002年度●
マルカラスカル・シルクネクサス・オースミグラスワン・フェリシア・レーザーズエッジ・ランダムシード
●2003年度●
マイネルスケルツィ・サクラメガワンダー・ラインドライブ・タムロスターディ・パパラチア・オリオンオンサイト・レソナル・セレスステーラー・メジロファルカル・コスモスカイライン
●2004年度●
ウィルビーキング・ライトグランデュア・スクリーンヒーロー・マイネルレーニア
●2006年度●
セイウンワンダー
引退してから8年目・・・頑張れグラスワンダー産駒達!

【ユキ】
コメント
勝利のおすそ分け
1着は前評判通り。
2着のツクバホクトオーはグラスワンダーが所属していた尾形厩舎の馬。
グラスワンダーが息子の勝利の挨拶代わりに、ツクバを2着に引き寄せたのかな?
これも一つの馬ロマン、、、
2着のツクバホクトオーはグラスワンダーが所属していた尾形厩舎の馬。
グラスワンダーが息子の勝利の挨拶代わりに、ツクバを2着に引き寄せたのかな?
これも一つの馬ロマン、、、
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不思議とお父さんのグラスワンダーも高配当が多かったですよね
(*^^)親子揃って高配当を出す運命なのかな〜♪
次も期待しちゃうよね♪