興味本位の素人競馬

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□ 次世代の最強馬 □

天皇賞について

今年の天皇賞、人気馬の父親を見ると
ウォッカ:タニノギムレット
ダイワスカーレット:アグネスタキオン
ディープスカイ:アグネスタキオン
ドリームジャーニー:ステイゴールド・・・と、父内国産馬がずらり。

競馬に興味を持ち始めて30年以上になりますが、あの頃にはこんなことが起こるなんて思いもよらなかった。
ドバイシーマクラシックでフジキセキ産駒が優勝。
ディヴァインライト産駒がフランスでG1制覇
いつかはこうなって欲しいとは思っていましたが、それが本当に実現するなんて夢みたいな出来事。

日本の競馬のレベルアップを実感する出来事。

今日の天皇賞の出走馬にもそうなことを感じます。

だけど、僕が思うのはウォッカとダイワスカーレットのお母さんたちにまつわる話。
話は91年の桜花賞に遡ります。
この年は阪神競馬場が馬場改修のため、京都での開催。
この日はあいにくの雨模様。
娘のお宮参りの日だったので、よくおぼえています。
でも京都の馬場は朝からの吸水ローラーの活躍でやや重程度、このレース、勝ったのはシスタートウショウ
4着にスカーレットブーケ
7着がタニノクリスタル

シスタートウショウの才気あふれる走りは今でも鮮烈な思い出になっています。
オークスの豪快な追い込みが一般的には知られていますけど、本来の彼女の走りは、桜花賞でみせた好位差し。
父のトウショウボーイと同じです。
シスタートウショウの全兄弟がエナジートウショウでエナジートウショウの娘がタニノシスター、ウォッカの母です。
タニノシスターの「シスター」は母の兄弟であるシスタートウショウが由来と思います。
タニノクリスタルは桜花賞の前にチューリップ賞に出走して、シスタートウショウの2着
栗毛のかわいらしい馬で大好きでした。
彼女の息子がタニノギムレット。
ウォッカの父です。
僕はウォッカにシスタートウショウの面影を感じます。
スカーレットブーケはいわずと知れたダイワスカーレットの母世代は1つずれてしまいましたが、ウォッカとダイワスカーレットの対戦は17年前の桜花賞の第2章
今日はその第4節

kyoumihonni-sirvreland.jpg【【本拠地 島根県】】




【【シルバーランド】】

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