興味本位の素人競馬

□ スポンサー広告 □

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

*    *    *

Information

□ 競馬師達の予想 □

タカマサのアルゼンチン共和国杯

(東京11レース)
アルゼンチン共和国杯(GⅡ)
軸4スクリーンヒーロー
GⅢラジオN賞2着、GⅡセントライト記念3着と重賞実績は十分。
約1年の休み明けを得て1、2、2着と気性の成長も伺え安定して走るようになってきた。
前走は14ジャガーメイルにゴール前で交わされたが好位から上がり33秒台の脚を使えたのは収穫、そのジャガーメイルとは今回斤量差が3キロ開いたので、自在に立ち回れる器用さを生かせれば逆転は可能、長くいい脚を使えるのはこのレース向き。
10アルナスラインは目黒記念、メトロポリタンSの再現ならあっさりか。
前走は出遅れて後ろからの競馬、直線もチグハグなレースぶりで勿体無い内容。
広々した東京ならスムーズな競馬が可能、大型馬だけに上積みも十分。
ただキレるタイプでは無いのでスローの競馬は嫌いたい、中段~好位で力任せに押しきる競馬になるのでは。
7ネヴァブションは約1年ぶりでも中間から豊富に乗り込まれ好時計連発。
昨年は位置取りが後ろすぎて伸びきれない内容だったので今年はジョッキーに上手く乗ってもらいたいところ。
昨年の2着馬15トウカイトリックは早くからここを目標に調整を重ねてきた、デキは昨年以上。
58キロは背負い慣れた斤量で、450キロ台の小柄な馬格でもスタミナは豊富。
人気の14ジャガーメイルは東京コース3戦3勝と長丁場は得意だか3勝とも2400m戦で、1ハロン長いこの条件ではどうか?
重賞勝ちが欲しい若手の石橋修騎手は夏に一番人気の馬で残念な騎乗でガッカリさせられた覚えがあるので、馬の能力を信じて強気の騎乗に期待したいところ。
2トウショウシロッコは東京コース1・1・1・0と好相性、左回りは得意舞台で距離も合う。
追い切りは全体で54秒台だが中身かしっかりしてるし脚どりもシャープ。
16キングアーサーは準OPでミヤビランベリ、マンハッタンスカイ、キャプテンベガと骨っぽい相手に善戦、東京コースも合うしなにより54キロの斤量はお徳、前走の決めてが発揮出来るならチャンス。
昨年見せ場のあった11ダンスアジョイの末脚は確実だが、最後は甘くなるのでそこは鞍上の腕の見せどころ、53キロなら突き抜けていいしデキは前走以上。
5エアジパングは左回りは微妙で早い上がりがないが距離適正は高いので、鞍上はおそらく早めで自力勝負に持ち込むのではないでしょうか、スタミナはある。
日経新春杯で3着したときも坂路で一番時計を出していた3テイエムプリキュアが今回も坂路で一番時計をマーク、軽量を生かす粘り込みが怖い。

三連複一頭軸
4‐2、3、5、7、10、11、14、15、16


馬連ボックス
2‐4‐10‐11‐15‐16


三連複ボックス
2‐4‐5‐7‐10‐11‐15


タカマサ【【本拠地 三重県】】
【【28歳 派遣員】】
【【競馬歴 5年】】

【【タカマサのBlog】】
20071125035443-60-205.jpg


*    *    *

Information

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。