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武豊騎手は年内絶望的!どうなるの?

エリザベス女王杯では3番人気のポルトフィーノに騎乗し、スタート直後に同馬がつまずいて落馬したばかりの武豊騎手に、23日の京都5Rでも落馬と言う不運な出来事がありました。
武豊騎手と言えば・・・日本国内でもっとも人気の高い騎手でジャパンC(30日・東京)のメイショウサムソン、ジャパンCダート(12月7日・阪神)のヴァーミリアンにも騎乗予定でした。
JRAの発表によると、京都市内の病院で診察の結果、右尺骨骨幹部骨折と判明し全治は不明との事。

年内の復帰は絶望的!
先週のエリザベス女王杯では軽い捻挫程度ではありましたが、23日では先頭で進んでいた若駒が突然、左前脚を故障してバランスを崩してしまった!
左中手骨開放骨折で予後不良となった同馬の傍らで、右腕を左手でかばうようにしてうずくまっていた写真が公開され、他の騎手にも被害はおよび小原騎乗のサイタ、中村騎乗のリベラルランスルーの後続2頭も影響を受けて落馬してしまう惨事の様子も伺えましたね。
レース終了後、他の騎手や報道陣など関係者が集まり、一時は騒然としたムードが漂う中で治療を受けた武豊は右腕を包帯でつるされた姿で現れ「いろいろな人に迷惑をかけてしまった。残念です。ちょっと乗れなくなるけど、また復帰したら頑張ります」と悔しそうな表情でコメントしていました。

騎乗を予定していたジャパンCのメイショウサムソンには、06年のさつき賞と日本ダービー、07年の天皇賞・春を制している石橋守-JRAに決定。
ジャパンCダートのヴァーミリアンには初騎乗となる岩田康誠騎手が騎乗する予定となりました。


今年のG1戦線の有力馬記念に騎乗できなくなった武豊ファンには、寂しい年末となりそうですね。
ちなみに武豊ファンの一人が、「今年の年末はテレビに出まくって盛り上げてくれるさ~彼は面白いこと言ってくれるしね。」っと、ある意味~他の楽しみ方はあるっ!と教えてくれました。
;^^いや~馬券に武様が絡まなきゃ面白くないっつーの!←ユキの独り言

【高橋成忠調教師のコメント】
「今朝、松本好雄オーナーと話し合いを行いました。武豊騎手が負傷で乗れなくなりましたので、ジャパンCではメイショウサムソンに以前乗っていた石橋守騎手に騎乗してもらうのが一番良いであろうということになり、石橋騎手にお願いしたところ、本人から快く承諾してもらいました。メイショウサムソンにはこれまで石橋騎手と武豊騎手の二人しかレースで乗ってなく、昨年フランスに行くということで武豊騎手に代わった経緯がありましたが、今回また元の鞍上に戻ったような形です。石橋騎手には今週の調教にも乗ってもらえるように話ができました。馬は非常に元気も良く、順調にきていますし、乗り慣れた騎手ですので手替わりという感じもなく、安心しております」

上記のコメントで、サムソンファンは納得でしょうね。
メイショウサムソンを人気の高い競走馬にしたのは、新場戦から愛情を持って接した石橋守騎手ですからね~^^


ついでと言ってはなんですが・・・岩田騎手もヒヤリ
G1の熱気が冷めやらない23日の京都12Rでもアクシデントが起こり、コパノスケがスタート直後につまずき鞍上の岩田康誠騎手もが落馬してしまいました。
ジャパンCではウオッカに騎乗予定、大事には至らないもようですが私の期待するウオッカには是非!岩田騎手で頑張ってもらいたいと思うので、私もヒヤリ・・・でしたね。

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